AIイラスト販売で月2〜5万円稼ぐ方法|売れるジャンルと販売先を公開【2026年版】

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AIイラスト販売で月2〜5万円稼ぐ方法|売れるジャンルと販売先を公開【2026年版】

AIイラストって売れるのか。僕も最初はそう思っていた。

絵心ゼロ、デザインの経験もゼロ。30代の会社員が、仕事終わりにパソコンに向かってAIにイラストを生成させる。それだけで本当にお金になるのか、半信半疑だった。

始めて3ヶ月目で月3万円を超えた。

最初の1ヶ月はほぼ売上ゼロ。でも売れるジャンルと正しい販売先を理解してからは、面白いように数字が伸びていった。今では月によって2〜5万円の副収入が安定して入ってくる。

僕が試行錯誤しながらたどり着いたAIイラスト販売のリアルなノウハウを全部書く。売れるジャンル、販売先の選び方、使っているツール、そして2026年時点で押さえておくべき著作権の話まで、まるごとまとめた。


  1. AIイラスト販売の仕組み|生成から加工、販売までの3ステップ
    1. ステップ1:AIツールでイラストを生成する
    2. ステップ2:加工・調整する
    3. ステップ3:販売プラットフォームに登録・出品する
  2. 売れるジャンルTOP5|僕が実際に売上を出したカテゴリ
    1. 1位:ビジネス素材(プレゼン・ブログ用)
    2. 2位:SNSアイコン・プロフィール画像
    3. 3位:LINEスタンプ
    4. 4位:同人・創作素材
    5. 5位:背景・風景素材
  3. おすすめ販売先を徹底比較|プラットフォーム5選
    1. PIXTA|日本最大のストックフォトサイト
    2. Adobe Stock|グローバルに販売できる
    3. Booth|自由度最強のクリエイターマーケット
    4. Etsy|海外向けデジタル素材に強い
    5. note|素材集+ノウハウのセット販売
  4. おすすめAI画像生成ツール4選|用途別の使い分け
    1. Midjourney|クオリティ重視ならコレ一択
    2. DALL-E(ChatGPT Plus)|手軽さNo.1
    3. Stable Diffusion|カスタマイズ自在の玄人向け
    4. Canva|生成から加工まで完結できる
  5. 売れるイラストを作る3つのコツ
    1. コツ1:ニッチを攻める
    2. コツ2:シリーズ化する
    3. コツ3:SEOタグを徹底する
  6. 著作権・商用利用の注意点【2026年最新】
    1. AI生成物の著作権は「ない」が基本
    2. 各ツールの商用利用規約(2026年2月時点)
    3. やってはいけないこと
  7. まとめ:AIイラスト副業は「量×ニッチ」が勝ちパターン
  8. この記事で紹介したツール
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AIイラスト販売の仕組み|生成から加工、販売までの3ステップ

ステップ1:AIツールでイラストを生成する

MidjourneyやStable Diffusionなどのツールにプロンプトを入力して、イラストを生成する。慣れれば1枚あたり数分で作れる。

ステップ2:加工・調整する

生成したままだと微妙な部分がある場合も多い。Canvaやphotopea(無料のPhotoshop的ツール)で以下の調整を行う。

  • 解像度のアップスケール(販売先の要件に合わせる)
  • 不要な部分のトリミング・修正
  • テキストやロゴの追加(LINEスタンプなど)
  • 背景透過処理(素材として使いやすくする)

ステップ3:販売プラットフォームに登録・出品する

PIXTAやAdobe Stock、Boothなどに登録して、タグやカテゴリを設定して出品。あとはダウンロードされるたびに報酬が入る仕組みだ。


売れるジャンルTOP5|僕が実際に売上を出したカテゴリ

順位 ジャンル 単価目安 需要の安定度 難易度
1位 ビジネス素材 500〜2,000円 ★★★★★ 低い
2位 SNSアイコン 500〜1,500円 ★★★★☆ 低い
3位 LINEスタンプ 売上分配 ★★★☆☆ 中程度
4位 同人・創作素材 300〜1,000円 ★★★★☆ 中程度
5位 背景・風景素材 300〜800円 ★★★★☆ 低い

1位:ビジネス素材(プレゼン・ブログ用)

ダントツで安定して売れる。企業のプレゼン資料やブログのアイキャッチに使う、フラットデザイン風のビジネスイラストだ。法人利用が多いので、一度売れ始めると安定的にリピートされるのが強い。

2位:SNSアイコン・プロフィール画像

アニメ風の似顔絵テイストが人気。セット販売で表情違い5パターンなどにすると客単価が1,500円くらいまで伸びる。

3位:LINEスタンプ

参入障壁は少し高め。40個1セットの制作が必要だ。ただ、一度公開すれば完全な不労所得になる。

4位:同人・創作素材

背景素材、フレーム素材、装飾パーツなどをBoothで販売するパターン。同人誌やゲーム制作者からの需要が根強い。

5位:背景・風景素材

ゲーム開発や動画制作に使われる背景イラスト。AIが得意とするジャンルでもあるので、クオリティの高いものを量産しやすい。


おすすめ販売先を徹底比較|プラットフォーム5選

プラットフォーム 報酬形態 手数料 AI作品の扱い おすすめ度
PIXTA 1DLごとに報酬 約40〜70% 条件付きOK(要申告) ★★★★★
Adobe Stock 1DLごとに報酬 約67% 条件付きOK(タグ必須) ★★★★☆
Booth 自由価格設定 5.6%+決済手数料 制限なし ★★★★★
Etsy 自由価格設定 約10〜15% 条件付きOK ★★★☆☆
note 有料記事・素材集 約15〜25% 制限なし ★★★☆☆

PIXTA|日本最大のストックフォトサイト

日本語圏で売るなら第一候補。ビジネス素材との相性が抜群だ。

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Adobe Stock|グローバルに販売できる

海外ユーザーにもリーチできるのが最大の強み。

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Booth|自由度最強のクリエイターマーケット

手数料の安さと自由な価格設定が魅力。素材パックの販売に向いている。

Etsy|海外向けデジタル素材に強い

海外のデジタルダウンロード市場は日本より圧倒的にデカい。

note|素材集+ノウハウのセット販売

情報コンテンツ寄りの販売に向いている。


おすすめAI画像生成ツール4選|用途別の使い分け

Midjourney|クオリティ重視ならコレ一択

月額10ドル〜。2026年現在のv7は、プロのイラストレーターと見分けがつかないレベルだ。

  • 向いている用途:アート系、背景イラスト、コンセプトアート

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DALL-E(ChatGPT Plus)|手軽さNo.1

ChatGPT Plusに含まれているので、追加コストなしで使える。

  • 向いている用途:ビジネス素材、シンプルなイラスト

Stable Diffusion|カスタマイズ自在の玄人向け

ローカル環境に構築すれば完全無料で使い放題。

  • 向いている用途:同人素材、アニメ風キャラクター、LINEスタンプ

Canva|生成から加工まで完結できる

生成から加工、テキスト追加まで一つのツールで完結する。

  • 向いている用途:SNSアイコン、サムネイル、LINEスタンプの仕上げ

売れるイラストを作る3つのコツ

コツ1:ニッチを攻める

きれいな風景やかわいい女の子みたいなレッドオーシャンで勝負しても埋もれるだけだ。

ニッチの見つけ方:
– PIXTAやAdobe Stockで素材が少ないけど検索されているキーワードを探す
– 特定の業界(医療、教育、飲食)とイラストスタイルの掛け算で考える
– 季節イベント(お正月、ハロウィン、入学式)の2ヶ月前に仕込む

コツ2:シリーズ化する

1枚売れたイラストがあったら、そのテイストで10〜30枚のシリーズを作る。

  1. 購入者は統一感のある素材セットを求めている
  2. プラットフォーム内で「この作者の他の作品」が表示されやすくなる

コツ3:SEOタグを徹底する

ストックサイトではタグが検索順位を決める。

  • 最低20個以上のタグを設定する
  • 日本語と英語の両方で入れる
  • 競合の売れている素材のタグを参考にする

著作権・商用利用の注意点【2026年最新】

AI生成物の著作権は「ない」が基本

  • AIが自動生成した画像には、原則として著作権が発生しない
  • ただし、プロンプトの工夫や加工によって人間の創作的寄与が認められる場合は著作権が発生する可能性がある

各ツールの商用利用規約(2026年2月時点)

ツール 商用利用 条件
Midjourney OK 有料プラン加入が必要
DALL-E OK OpenAIの利用規約に準拠
Stable Diffusion OK モデルのライセンスによる(要確認)
Canva Magic Media OK Pro版以上が必要

やってはいけないこと

  • 既存のキャラクターや有名人に酷似した画像の販売
  • 他人のイラストをimg2imgで加工して販売
  • AI生成であることを隠して手描きと偽る
  • 学習元データに問題のあるモデルの使用

まとめ:AIイラスト副業は「量×ニッチ」が勝ちパターン

AIイラスト販売で稼ぐための5つの鉄則。

  1. 売れるジャンルに集中する。ビジネス素材とSNSアイコンが鉄板
  2. 販売先は複数持つ。PIXTAとBoothの組み合わせが最強
  3. ツールは用途で使い分ける。初心者はCanvaかDALL-E、慣れたらMidjourney
  4. ニッチとシリーズ化で差別化する。競合が少ない場所で量を出す
  5. 著作権と規約は絶対に確認する。2026年は規制強化の流れだ

まずは今日、1枚でいいからAIでイラストを作って、どこかに出品してみてほしい。最初の1ダウンロードの感動は、次のモチベーションになる。


この記事で紹介したツール

ツール名 カテゴリ リンク
Midjourney AIデザイン・画像 Midjourneyで画像生成を始める →
Adobe Stock AIデザイン・画像 Adobe Stockで素材を探す →
PIXTA AIデザイン・画像 PIXTAで日本向け素材を探す →
ココナラ クラウドソーシング ココナラでスキルを販売する →

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