ChatGPTで始める副業おすすめ7選|実際にやってみた結果【2026年版】

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ChatGPTで始める副業おすすめ7選|実際にやってみた結果【2026年版】

ChatGPTを触ったことがある人は、もう相当多いと思う。仕事のメール作成、ちょっとした調べもの、暇つぶしの雑談——使い方は人それぞれだ。

でもChatGPTで副業するとなると、途端にハードルが上がる気がしないだろうか。

僕も最初はそうだった。

で、実際にいくつか試してみた結果——ChatGPTは副業ツールとしてガチで使えると断言できる。ただし、向き不向きがある。

僕が実際にやってみた、あるいは周りの実践者から聞いたChatGPT副業7選を、リアルな感想つきでランキング形式にまとめた。


ChatGPTが副業ツールとして優秀な3つの理由

ランキングに入る前に、そもそもなぜChatGPTが副業向きなのかを整理しておく。

1. 汎用性が高い

文章生成、リサーチ、翻訳、アイデア出し、プログラミング補助——1つのツールでここまでカバーできるものは他にない。副業の種類を問わず、ほぼすべての場面で使えるのが強い。

2. 学習コストが低い

プログラミングもデザインスキルも不要。日本語でチャットするだけだ。スキル不要と言うとちょっと語弊があるが、従来の副業スキルと比べたら参入障壁は圧倒的に低い。

3. 作業時間を劇的に短縮できる

会社員の副業で最大の敵は時間。ChatGPTを使えば、3時間かかる作業が30分で終わることもザラにある。限られた時間で最大のアウトプットを出せるのは、本業持ちにとって最大のメリットだろう。


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ChatGPT副業おすすめ7選|ランキング

1位:AIライティング(クラウドソーシング)

月収目安:1〜5万円
難易度:★☆☆

ダントツの1位。始めやすさと案件の多さが理由だ。

始め方3ステップ

  1. クラウドワークスorランサーズに登録
  2. ライティングカテゴリで案件を探す
  3. ChatGPTで下書きし、自分で手直しして納品

向いている人

  • 文章を書くのが苦にならない人
  • コツコツ積み上げるのが好きな人
  • 副業の第一歩を踏み出したい人

実際にやってみた感想

最初の案件はサプリメントの紹介記事2,000字で報酬2,000円。ChatGPTで下書きを作って、ファクトチェックしながら手直しして、約2時間で納品した。

時給換算すると1,000円。バイトした方がマシじゃんと思った。

でも3件こなして評価がついたら、1記事5,000〜8,000円の案件が取れるようになった。今は1記事1〜1.5時間で書けるから、時給換算で3,000〜8,000円。副業として十分成立する。


2位:ブログ運営(SEO記事量産)

月収目安:0〜30万円(時間軸が長い)
難易度:★★☆

即金性は低いけど、長期的な収益ポテンシャルは7つの中で最強だ。

始め方3ステップ

  1. WordPress(月1,000円前後のレンタルサーバー)でブログ開設
  2. ジャンルを1つ決める。AI系、転職系、副業系など
  3. ChatGPTでSEO記事を量産。毎月10〜15記事を目標に

向いている人

  • 半年〜1年の長期目線で取り組める人
  • 仕組みで稼ぐことに魅力を感じる人
  • SEOやマーケティングに興味がある人

実際にやってみた感想

正直、最初の3ヶ月は地獄だった。毎日記事を書いてもアクセスはほぼゼロ。これ意味あるのかと100回は思った。

でも4ヶ月目くらいから検索流入がポツポツ増え始めて、6ヶ月目に初めてアフィリエイト報酬が発生した。金額は1,500円。ただ自分が寝てる間に稼いだ1,500円の衝撃は忘れられない。

ChatGPTのおかげで記事の生産スピードが3倍になっているから、従来なら1年かかるところを4〜6ヶ月に短縮できている感覚がある。


3位:SNS投稿代行

月収目安:2〜8万円
難易度:★☆☆

意外に思うかもしれないが、安定収入という点ではトップクラスだ。

始め方3ステップ

  1. 自分のSNSアカウントで投稿を練習する。ポートフォリオ代わりになる
  2. 地元の個人店や中小企業にSNS運用のお手伝いを提案
  3. ChatGPTで投稿文を作成、Canva AIで画像を作って投稿

向いている人

  • コミュニケーション力がある人
  • SNSを日常的に使っている人
  • 安定した月額収入がほしい人

実際にやってみた感想

知り合いの美容室にInstagramの投稿、月8本で3万円でどうかと提案したのが始まりだ。1投稿にかかる時間は、ChatGPTで文章作成に10分、Canva AIで画像作成に10分、投稿とハッシュタグ設定に5分。合わせて約25分

月8本だと約3.5時間。月3万円で時給換算すると約8,500円。効率がいい。


4位:YouTube台本作成

月収目安:1〜5万円
難易度:★☆☆

始め方3ステップ

  1. YouTubeをよく見て台本の構成を分析する
  2. ChatGPTで台本テンプレートを作成
  3. クラウドソーシングorSNSでYouTuber向けに営業

向いている人

  • YouTubeが好きで普段からよく見る人
  • 話し言葉の文章が書ける人
  • エンタメ性のある構成を考えるのが得意な人

実際にやってみた感想

ライティングと似てるけど、求められるスキルが微妙に違う。YouTube台本は視聴者が離脱しない構成が命。冒頭のフック、中盤の展開、オチの付け方——これはChatGPTだけでは作りにくくて、人間のセンスが要る。

ただ、リサーチと下書きはChatGPTに任せられるから、作業時間は大幅に縮む。1本5,000円の案件を月4本で月2万円が現実的なラインだ。


5位:プロンプト販売

月収目安:0.5〜5万円
難易度:★★☆

始め方3ステップ

  1. 特定の用途に特化したプロンプトを開発
  2. PromptBaseやnoteで販売
  3. SNSで実績を発信して集客

向いている人

  • ChatGPTを使い込んでいてプロンプトに自信がある人
  • 仕組みで売るスタイルが好きな人
  • マーケティング感覚がある人

実際にやってみた感想

正直、難易度は高めだ。プロンプトにお金を払うという文化がまだ日本では根付いていない。PromptBaseは海外ユーザーが多いから英語プロンプトの方が売れやすいし、noteで売るにはある程度のフォロワーが必要になる。

ただ、当たるとデカい。1つのプロンプトが500円で月100件売れれば月5万円。一度作れば追加作業なしのストック型だ。


6位:AI翻訳

月収目安:1〜5万円
難易度:★☆☆

始め方3ステップ

  1. ChatGPT + DeepLで翻訳環境を整える
  2. クラウドソーシングで翻訳案件を受注
  3. AI翻訳した結果を、人間がニュアンスを調整して納品

向いている人

  • 英語やその他の言語がある程度できる人
  • 正確さにこだわれる人
  • 地道な作業が苦にならない人

実際にやってみた感想

AI翻訳の精度は年々上がっているが、まだそのまま納品できるレベルではない。特にビジネス文書や技術文書は、専門用語やニュアンスの調整が必須だ。

逆に言えば、AIの出力を人間が仕上げるスキルがあれば差別化できる。完全な翻訳初心者には厳しいが、TOEIC700点以上あれば十分戦える印象。


7位:AI電子書籍出版

月収目安:0〜10万円
難易度:★★☆

始め方3ステップ

  1. ニッチなテーマを選定する。競合が少ないジャンルを狙う
  2. ChatGPTで原稿を作成。2〜3万字が目安
  3. Kindle Direct Publishingで出版

向いている人

  • 特定の分野に詳しい人
  • 長文を書くのが苦にならない人
  • 不労所得的な収入に魅力を感じる人

実際にやってみた感想

ぶっちゃけ、2026年現在はかなり厳しくなっている。AI電子書籍が大量に出回って、読者もAIで書いたやつだなと気づくようになってきた。

勝つには本当にニッチなテーマに絞ることと、自分の体験や知見を混ぜて独自性を出すこと。AIに丸投げした本は淘汰される時代に入っている。


ChatGPT無料版 vs 有料版:副業で使うなら?

項目 無料版 有料版(Plus:月20ドル)
回答の精度 十分使える より高精度で複雑な指示にも対応
速度 混雑時は遅い 優先アクセスで常に快適
画像生成 制限あり DALL-E 3が使い放題
ファイル分析 制限あり PDF・Excel等の分析が可能
副業での必要性 お試し期間はOK 本格的にやるなら必須

最初の1〜2週間は無料版でいい。副業として本気でやるなら有料版に切り替えるべきだ。

月20ドル、約3,000円で作業効率が2〜3倍になるなら、副業1件分の報酬で十分元が取れる。僕は無料版を2週間使った後に課金したけど、もっと早く課金すればよかったと思っている。


ChatGPTを副業で使う際の3つの注意点

注意点1:ハルシネーション(嘘)に気をつける

ChatGPTは、もっともらしい嘘を平然と言う。統計データ、人名、URLなど、事実確認は必ず自分でやること。これを怠ると、クライアントからの信頼を一発で失う。

注意点2:AI丸投げは絶対NG

ChatGPTの出力をそのまま納品する人がいるが、これは論外だ。AI特有のきれいだけど中身がない文章はプロが読めば一発でわかる。AIは下書き。仕上げは人間。この鉄則を守ること。

注意点3:著作権への意識を持つ

AI生成コンテンツの著作権は、2026年現在もグレーゾーンが多い。特に画像生成を使う場合は要注意だ。クライアントワークではAIを使用している旨を事前に伝えるのがベターなマナーになりつつある。


ChatGPT副業は効率化ツールとして最強

7つの副業を紹介してきたが、共通して言えることが1つある。

ChatGPTは楽して稼ぐツールじゃなく、効率よく稼ぐツールだ。

人間がやるべきこと——企画、品質管理、クライアント対応、独自の視点——は変わらない。ただ、それ以外の部分をAIに任せることで、同じ時間で2〜3倍の成果を出せるようになる。

まずは1位のAIライティングから始めてみるといい。ChatGPTを開いて、試しに1本記事を書いてみてほしい。意外といけるかも、と思えるはずだ。


この記事で紹介したツール

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