AIでランディングページ(LP)作成代行|月5万円稼ぐ手順【2026年版】
LP制作の副業を始めて気づいたことがある。「HTML/CSSが書けます」だけでは差別化にならない時代になった。でも「AIを使ったLP制作の仕組みを持っています」と言えると話が変わる。制作スピードが3〜5倍になり、コピーのクオリティも上がり、結果として単価が上がる。
この記事では、AIを使ったLP制作代行で月5万円を稼ぐための手順を、実際の作業フローも含めて具体的に解説する。
LP作成代行がAI時代に有望な理由
LPの需要は減らない
SEOやSNSがどれだけ進化しても、「商品・サービスを購入させるためのページ」であるLPの需要はなくならない。むしろ、EC市場の拡大・個人事業主の増加・オンライン講座ブームで需要は増えている。
2026年現在、LPが必要な場面:
– オンライン講座の販売ページ
– コーチング・コンサルタントの集客ページ
– 物販ECの商品ページ
– 実店舗の予約・問い合わせページ
– SaaSサービスのサインアップページ
AIで制作時間が激減した
以前はLP1本の制作に、構成2時間→コピーライティング4時間→コーディング8時間→修正2時間で計16時間かかっていた。今はどうかというと:
- 構成案の作成: 30分(AI使用)
- コピーライティング: 1〜2時間(AI下書き+人間の修正)
- コーディング: 2〜4時間(AI生成+修正)
- 修正: 1〜2時間
合計4〜8時間に短縮された。同じ単価で稼げる時間が倍以上になったわけだ。
競合との差別化ポイントがある
LP制作代行の市場は競合が多い。でも「AIを活用した高速・高品質な制作」ができると、次の差別化が生まれる:
- スピード: 競合が2週間かかるところを1週間で納品できる
- 修正対応: AIで再生成できるので修正が速い
- コピーの質: AIで複数案を作って最良を選べる
🤖 まずはChatGPT Plusを試してみよう
月20ドル(約3,000円)でGPT-4が使い放題。副業の生産性が3倍になる最初の投資として、これ以上コスパの良いものはない。無料版でも始められるけど、本気で稼ぎたいならPlus一択。
🤝 スキルを売るならココナラが最短
「AIで○○します」という出品が爆増中。ライティング、画像生成、プロンプト作成……AIスキルがあるなら、ココナラで今すぐ出品できる。初月から売上が立つ人も多い。
使うツール|Claude/ChatGPT + Webflow or ノーコードツール
コピーライティング・構成: Claude or ChatGPT
LP制作でAIを使う場面の中心はコピーライティングと構成作成。ここではClaudeが特に優秀だと感じている。理由は「長文の一貫性」と「マーケティング的な論理展開」が自然なため。
ChatGPTのo3も戦略立案・競合分析では強い。両方使い分けるのが理想。
コーディング: Claude Code or GitHub Copilot
HTMLとCSSのコーディングにはClaude Codeが超優秀。「このLPのHTMLを書いて」に加えて「レスポンシブ対応で」「アニメーション付きで」など条件を重ねると、かなりの品質のコードを出力してくれる。
ノーコードLP: Webflow or STUDIO
コーディングを避けたいなら、ノーコードツールの選択肢もある。
- Webflow: デザインの自由度が高い、英語圏クライアントに対応しやすい
- STUDIO: 日本語UI、日本語サポート、日本語フォント対応が優秀
AIでコピーを作成し、ノーコードツールでデザインする組み合わせは、非エンジニアでも参入しやすい。
LP制作の実際のフロー|ヒアリングから納品まで
フェーズ1: ヒアリング(1〜2時間)
ここが一番重要。ここで得た情報がAIへのプロンプトの品質を決める。
確認すべき項目:
– 商品・サービスの概要と強み
– ターゲット顧客の属性(年齢・職業・悩み・欲求)
– 競合サービスとの違い
– お客様の声・実績・数字
– CTA(何をしてほしいか: 購入/申し込み/資料請求)
– デザインの好み(参考LPのURL)
これらをまとめたヒアリングシートをGoogleフォームで用意しておくと効率的。
フェーズ2: 構成作成(30〜60分)
ヒアリング情報をもとに、AIで構成案を作成する。
Claudeへのプロンプト例:
この記事で紹介したツール
| ツール名 | カテゴリ | リンク |
|---|---|---|
| Canva Pro | AIデザイン・画像 | Canva Pro 30日間無料トライアル → |
| ココナラ | クラウドソーシング | ココナラでスキルを販売する → |
\ 無料で試してみる /
LP制作代行の料金設定|安売りしないための価格戦略
副業を始めたばかりだと「安くしないと受注できない」と思いがちだ。僕もそうだった。でも安すぎる価格は、クライアントからの信頼を逆に下げる。
相場感を把握する
2026年現在、LP制作代行の相場はざっくりこんな感じだ。
- テンプレートベースの簡易LP: 3〜5万円
- オリジナルデザインLP(1ページ): 10〜20万円
- コピーライティング込みのLP: 15〜30万円
- A/Bテスト・改善込みの継続契約: 月5〜15万円
AI活用で制作時間が短縮できるなら、最初は5〜8万円くらいからスタートするのが現実的だ。時給に換算すると5,000〜10,000円になるので、十分に割の良い副業になる。
価格を上げるための3つの武器
- 成果実績を積み上げる: 「このLPで問い合わせが2倍になりました」という声をもらえたら、次の案件から単価を上げられる。最初の数件は「成果が出たらレビューをください」とお願いしておこう
- パッケージ化する: 「LP制作+コピーライティング+修正2回+公開設定」のようにセットで提供すると単価が上がりやすい。バラバラに見積もると安く叩かれやすい
- 継続案件に繋げる: LP納品後に「月1回のABテスト・改善レポート付きプラン」を提案すると、毎月の安定収入になる。これが月5万円の不労所得に近づく最短ルートだ
最初の案件を獲得する方法|ゼロから始めるクライアント開拓
「スキルはあるけど仕事がない」という状態は、副業初心者が一番つまずくポイントだ。僕が実際にやって効果があった方法を3つ紹介する。
方法1: ココナラ・クラウドワークスで実績を作る
まずはプラットフォームの力を借りるのが最短ルートだ。ココナラで「AIを活用したLP制作」として出品し、最初の3件は相場より少し安めに設定して実績とレビューを稼ぐ。「納品が早い」「提案力がある」という評価がつけば、その後は単価を上げても受注できるようになる。
方法2: 自分のポートフォリオLPを作る
クライアントに「こんなLP作れます」と見せるためのサンプルが必要だ。架空の商品でも構わないので、3種類くらいのLPを作ってポートフォリオサイトにまとめておこう。おすすめは以下の3パターン。
- オンライン講座の販売ページ: 情報商材系のクライアントに刺さる
- 飲食店・サロンの集客ページ: ローカルビジネスのクライアントに刺さる
- SaaS・アプリの紹介ページ: IT系スタートアップに刺さる
この3つがあれば、幅広いジャンルの案件に対応できることをアピールできる。
方法3: SNSで制作過程を発信する
X(Twitter)で「今日AIを使ってLP作ってみた」というプロセスを発信すると、意外と反応がある。制作のビフォーアフターや、AIプロンプトのコツなどを投稿していくと、フォロワーの中から「うちのLP作ってほしい」という相談が来ることがある。僕の初めての直接受注は、Xの投稿がきっかけだった。
クライアント対応で気をつけるべきこと
最後に、案件を受注した後のコミュニケーションについて。技術力より対応力で評価が決まることが多い。
- レスポンスは24時間以内: 返信が遅いだけで信頼を失う。副業でも、朝と夜に1回ずつチェックする習慣をつけよう
- 修正回数は事前に決める: 「修正は2回まで。追加修正は1回あたり◯円」と最初に合意しておく。これがないと無限修正地獄にハマる
- 完成イメージを先に共有する: いきなり完成品を出すのではなく、ワイヤーフレーム→デザインカンプ→実装の段階で都度確認をもらう。手戻りが激減する
\ 本気でエンジニア転職・副業スキルを身につけるなら /

